きみの名前はね
— ネーム・レター —

あけみ明美



」には、るさを。「」には、しさを。家族みんなで考えて、あなたにはこの二つの字を贈りました。

「子」のつかない、少し新しい響きを選んだのは、時代の空気を感じながら、あなたには自分らしい名前を持ってほしいという気持ちがあったからかもしれません。

小学校の卒業のとき、お母さんは「優しい子になってほしい」と書きました。あなたは言葉はきっぱりしていて、家の中では厳しいところもあります。でも、旅行に連れて行ってくれたり、知らない場所への躊躇いをそっと横でサポートしてくれたり、行動でいつも示してくれています。

るく、しく、そして優しく——お母さんが願った通りの人に、あなたはなってくれました。

ネーム・レターとは

名前の由来を聞かれたとき、あなたは何と答えますか。 「きみの名前はね」は、AIとの対話を通じて親自身の価値観や原体験を掘り下げ、 わが子の名前に込めた想いを一通の手紙として残せるサービスです。 この手紙を「ネーム・レター」と呼んでいます。 画数の吉凶ではなく、家族の物語から名前の理由を紡ぐことを大切にしています。

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あなたの対話からも、
世界にひとつのネーム・レターが生まれます。

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