咲朔(さく)
「咲」には、自分らしく咲くことを。「朔」には、物事の始まりと起点を。その二つの字を重ねて、あなたが自分らしくある姿が、誰かの勇気や希望になる——そんな願いを込めてつけました。
この名前を選んだとき、二つの字のどちらにも、うさぎの耳のような跳ねが入っていることに気づきました。耳を澄ませる力が、あなたの道を切り拓いてくれると信じています。人の言葉に、場の空気に、自分の内側の声に——よく耳を傾けながら、あなたらしい起点をつくっていってください。
誠実であること、感謝を忘れないこと。それはお母さんが大切にしてきたことですが、あなたはあなたの形でそれを見つけていい。自由で、あなたらしくあることが、まわりの誰かを幸せにする。そういう人に育っていってほしいと思っています。