名
— ネーム・レター —
こはる心春
「心春」には、二つの願いを重ねています。「心」には、自分の内側にある感情を大切に扱える人であってほしいという願いを。「春」には、どんなに寒い時期があっても、必ず暖かい季節がやってくるという希望を込めました。
両親はともに、厳しい時期を経験してきた家庭に育ちました。感情を出すことより我慢することを覚えてきた分、自分の心にちゃんと灯りをともせる人でいてほしいという思いが強くあります。
寒い日が続いても、自分の心に小さな灯りをともし、春を待てるような人であってほしいと願って名付けました。